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2006年4月 6日 (木)

田植えの季節

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今日は予告通り朝からガサへ。
天気は雨男の僕にしては曇り空なので、
上出来な方。
川岸には桜や菜の花が咲いていて、心も弾みます。

結局、遠出はせずに近くの川へ。
ごっちゃさんにタナゴの写真を見せてあげたかったから。
というのと、昨晩フィッシュマガジンのバックナンバーを見ていて、
オイムツに会いたくなったから。


通常色のオイムツは見たことがあったんですが、
フィッシュマガジンの1998年7月号の特集、
「日本淡水魚紀行中国・山陰の河川を訪ねる」
の中に婚姻色を出したオイムツが載っていて、
この色を水槽で・・・
と思った次第。

オイムツは以前このブログでも書いた通り、
採取経験ありなのですが、
その時はオイカワの変な奴くらいの感想しか持てなかったんで、
さっさとリリースしちゃったんですよね。
でも、いざ狙って採るとなると難しく、
今日の所は会うことができませんでした。

タナゴの方はというと、写真の通りで
ヤリとカゼトゲが計3匹。
写真の写りが悪いのは、現地で撮った写真が
今一確認しづらかったのと、他人のカメラだったからで、
今度水槽の写真を公開したいと思います。

しかしカゼトゲくんは特に岸の近くを泳ぐので、
水深の浅いこの川では採りにくいんですよね。
佐賀で採った時よりも数も少ないみたいだし・・・
言い訳のオンパレード^ ^;

そうだ、タイトルの通り、
もう田植えの時期に入ってきているんですよね。
すでに井関が上がって、上流の方は水深が深くなってました。
僕の場合、担当している患者さんに農家の方がいて、
時期は教えてもらえるのですが、
もうじき、このポイントも入れなくなってしまいます。

今日も魚を採っていると、
高齢の2人組みから声をかけられました。
川の横の歩道をウォーキングされていたようで、
昔この川でエビを採っていた想い出などを聞かせていただきました。
今も数種類のエビがいるこの川。
その方の想い出のままの川では無くなったようですが、
川はいつも色々な人の想いと共に流れているようです。



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コメント

タナゴとオイムツの事を調べたくてこの辺りで一番大きい本屋に行ってきましたが、魚の本ってないですね~><唯一面白い本を見つけました。フィッシュ・・・?・・・フィッシュ?忘れましたが、川魚のことが載っていて、「こ、これは!?」というのが載っていました。続きはブログにて^^

投稿: ごっちゃ | 2006年4月 6日 (木) 22時15分

いつもコメントありがとうございます。本当に日淡関係の本って探すのが大変です。知りたいのは、もっと詳しいことなのに・・・ってことも多いですよね。自分の文献の整理の為(これが本来の目的)と、自分の好きな魚の事、もっと知りたい人のために、少しでもお役に立てればと思い、文献を少しずつ紹介して行こうと思ってます。「フィッシュ・・・」はたまたま近くの古本屋にバックナンバーが沢山あって、立ち読みしてたら、集めたくなってしまいました。今日もバックナンバーを読みながら寝ようと思います。

投稿: Zacco | 2006年4月 7日 (金) 00時32分

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