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2006年5月19日 (金)

カメラの練習

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さぼてんさんのブログを読んで、
以前から興味があった、
「写真」をもっと勉強してみたくなった。

そもそも、典型的なO型の僕は、
「習うより慣れろ!!」
とばかりに使いながら覚えて行くタイプ。
それだけに失敗も多いのだが、
精密機械であるデジカメにも、
我流は通じない。
やはり、基本はしっかり学ばなくてはいけないのだ。

ブログのメンテナンスで休みの間も本を買って、
なるほど、なるほどと思っていたのだが、
水槽の写真を撮る方法が書いた本を発見できていないのと、
実際に試してみないことには分かっているのか?
分かって無いのか?分からない。
とばかりに少し練習をしてみることに。

モデルはタナゴ。
いつか紹介しよう、紹介しようと思っていて、
紹介できていなかった我が家のもう一つの水槽。
そのほとんどの住人がタナゴたち。
・カネヒラ
・ヤリタナゴ
・アブラボテ
・カゼトゲタナゴ
と4種類のタナゴが泳いでいる。

出窓に置いてあるので、日光を浴びてしまい、
苔むすことの多い水槽で、
なかば諦めている水槽を朝から掃除。
しかも、以前コメントでもふれたのだが、
本来なら120センチ水槽に変えるつもりだったのだが、
水槽の盗難にあい、90センチ水槽はかなり過密な状態。
そんな諸々の事情もあり、紹介できていなかった。

掃除も終わり、カメラを構えて写真を撮る。
モニターで確認。
「うん。いい感じ。」
なんて思いながら、撮影を続けていたのだけれど、
実際にパソコンに取り込んでみると、
カメラに手ぶれ防止機能がついていないので、
手ぶれを起こした写真が多い。
あと、撮ろうと思った個体が近くに寄って来た瞬間、
あわててカメラのシャッターをきった写真が多い。

水槽に手を固定して再度撮影。
流石にブレは減った。
しかし、今度はフォーカスが別の所に・・・・
肝心の魚がぼけている。
そうだった。
焦点あわせをしなければ・・・
なんて今日は写真撮影だけで
あっという間に半日が過ぎてしまった。

さぼてんさんのコメントを見ると、
あの綺麗な写真は銀塩一眼レフ時代の練習が
あってのものだと分かり、
そんなに直ぐ上手くなる訳ないよなぁっと
写真の難しさを再認識した次第。

さぼてん先生の通信添削を受けながら、
写真レベルアップを心に誓う今日この頃。
さぼてんさんが迷惑か・・・・
他力本願だな。
よっしゃ、練習あるのみ!!

でも、その前に「水槽をもっと綺麗に掃除しろ!!」って
言われそう。(^_^;)

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コメント

迷惑なんてとんでもないです。先生とヨイショされて調子に乗ってしまいます。。。そう、仕事でネットショッピングの小物を撮影しています。昔、料理屋時代にパンフレット撮影用に購入したストロボ二基、三脚、傘、ディフューザーなど手元にあります。なお、私の上司はとてもセンスがよく、私の写真ではとても満足して頂けず、「今日からデジカメ写真がうまくなる」などという本をプレゼントして頂きました。かなり凹みました。というわけで、まだまだ勉強中の身ですが、ご指名とあらば喜んでアドバイスさせて頂きます。(_ _)

投稿: さぼてん | 2006年5月20日 (土) 13時48分

被写体の明るさ = シャッター速度 × 絞り × 感度(昔はフィルム感度)感度(ISO)は最大にするとして、水槽撮影においては、被写体を明るくするには限度があります。蛍光灯数本、フラッシュはガラスに反射するので使いづらい等。結果、シャッター速度を上げることが出来ない→手ぶれの原因、被写体が動くと困る絞りを絞ることが出来ない→ピントが甘くなりやすい、AFが追いつかないという悩みを抱えることになります。これを逆手にとって、1,手ぶれ対策のテクを学ぶ(肘固定、呼吸止め等)2,被写体のダイナミックな動きを楽しむ3,大きな画像を縮小すれば多少のピントは気にならない4,ピントの甘さは背景をぼかすことにつながるという写真の一番楽しい部分を味わうことが出来ます。

投稿: さぼてん | 2006年5月20日 (土) 14時11分

今回の写真は動きがあって素敵ですね!色もキレイに出ていて、ウットリです。(*´∇`*)前面のコケが見えないようなのですが、お掃除なさったのですね?恐れ入りました(_ _)撮った写真を画像加工ソフトで、トリミングと縮小をなさっていると思いますが、まず縦横比。黄金比がキーワードです。私はそれに近い3:2もしくは5:3にしています。次に、余白の取り方。被写体は撮る時は中央、しかしトリミング後は必ずしもそうでなくてもよいようです。注目してほしい部分は、余白を多くする。普段は頭ですが、今回は尾っぽの動きが素晴らしいので、これを重心に持ってきてもいいかもしれません。

投稿: さぼてん | 2006年5月20日 (土) 14時19分

>さぼてんさんへ1唐突に僕のブログで質問したにも関わらず、本当に丁寧に説明して頂き、有り難うございます!!(_ _)貴重なお時間を頂き、すいません・・・<比率と構図(重心)>黄金比、是非試してみます。尾鰭がぼやけているのは、僕も気になっていたのですが、そうか。そこに中心を持ってくるのですね。φ(.. )非常に勉強になります。<明るさとピント>ISOは400がMAXですが、画像全体が暗くなり、画像が荒くなっているように感じて現在使っていません。マクロモードで接写しているからなのでしょうか?今回、対象がかなり小さいものだったので、このような方法をとったのですが、再度、撮影して勉強してみたいと思います。1~4は楽しめるように今後精進したいと思います。

投稿: Zacco | 2006年5月20日 (土) 20時58分

さぼてんさんは、お仕事でも写真を撮影されておられるのですね。商品の写真ともなると、クオリティーの問題もあり、大変なのだろうなぁ・・・と素人ながら驚いています。上には上がいるとのことですが、さぼてんさんをしてそう言わしめる上司の方、恐るべし・・・・\(◎o◎)/!料理屋時代?!さぼてんさんは料理屋さんをされてたこともあるんですか?そうだとすると、かなり多彩な方ですね。なるほど、だから今のお住まいなのか?とか、色々想像してしまいました。

投稿: Zacco | 2006年5月20日 (土) 21時09分

スミマセン。そういえば私もマクロモードでした。。。マクロモードの場合、ピントはよりシビアに(合わせづらく)なりますよね。フォーカスロックの後、被写体が動いたらアウトです。。。(´Д⊂脅しましょうか。「動くな!ヒレをあげろ!さもないと、、、」諦めて「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」作戦にしましょう。選別作業で頑張ります。ハイ。ISO400が粗い、暗いというのは不思議です。。。「粗い」はフィルム時代は確かにそうでしたが、デジカメでそこまで再現して頂かなくても、、、(^^;)「暗い」は何が原因でしょうか、、、わかりません(_ _)ISO400の余談ですが、父の遺影はたまたま私が、室内にて撮影したものです。法事の後の食事、親族や友人と談笑している、滅多にない、笑った顔の写真でした。

投稿: さぼてん | 2006年5月20日 (土) 23時14分

さぼてんさんへ今日オイカワの写真に再チャレンジして、さぼてんさんの書いていることの意味が分かりました。(_)フォーカスロックは参考にしている本の一番初めに書いてあるので、試してみたんですが、比較的動きの少ないタナゴだったから、成功していたんですね。ピント合わせ、練習してみますね。ISOを上げると、モニターがざらついた感じになっているので、写真も荒くなるのだと思いました。暗くなるのは、僕の設定の仕方に問題があったようです。にしても、オイカワくん動きすぎ・・・・ちょっと休んで、今日は再チャレンジしてみます。

投稿: Zacco | 2006年5月21日 (日) 13時52分

お二人の会話をこそっと聞いて、写真の撮り方を真似しようとしています^^;でも、携帯なんですけどね><

投稿: ごっちゃ | 2006年5月21日 (日) 15時55分

>ごっちゃさんへこっそりじゃなくても。(^_^)僕も写真の勉強をしたかったので、少しこの話題を引っ張ってしますが、書けば書くほど、自分が理解していないことが分かって、冷や汗をかいています。でも、分かって無いことが分かるのも成果ですよね。と、前向きに行こうと思っています。基本は魚の飼育と、採集です。あっ!!さっきのコメントで僕、「ごっちゃさんの写真も好きだ」って書いたけれど、訂正。ごっちゃさんの文章も好きです。すごく構成を考えてらっしゃると思いますもん。ごっちゃさんのブログの記事をすごく楽しみにしています。

投稿: Zacco | 2006年5月21日 (日) 18時27分

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