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2006年6月 7日 (水)

タカハヤの観察4<稚魚を待ち受けているもの>

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稚魚の数は最盛期には膨大な数となり、
川一面を覆いつくさんばかりとなります。
しかしながら、成魚に成長できるものはほんの少ししかいません。
特に大型の個体に成長できるものは更に稀だといえます。
幸い、この川には稚魚の餌となるカゲロウの幼虫など、
水性昆虫が豊富で、食べるものには困りません。
しかし、同時に彼らを餌にと狙っている敵も沢山住んでいるのです。

写真は15センチのドンコ。

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コメント

うゎぁ、ドンコですね!拙宅でも一匹だけですが、ドジョウ、カマツカ、スジエビの順で姿を消しました。オイカワは大きくなってきたので、被害は見られませんが、稚魚だとやられてしまいますよね。。。水面までドンコは来るのでしょうか。何故か拙宅のメダカ稚魚は無事なので。。。

投稿: さぼてん | 2006年6月 8日 (木) 13時15分

さぼてんさんのお宅にはドンコもいるんですね。(^_^)子供の頃は大きいドンコが獲れると、大喜びでしたが、一緒に入れた魚が減って行くのは・・・で、次第に飼わなくなりました。しかも大食漢ですし。メダカは底の方にあまり行かないので、大丈夫なのでしょうね。僕もメダカと飼ったことがないので、この辺はわかりません。申し訳ないです。

投稿: Zacco | 2006年6月 8日 (木) 19時10分

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