« タカハヤの観察1<ポイント> | トップページ | タカハヤの観察3<産卵行動> »

2006年6月 7日 (水)

タカハヤの観察2<稚魚>

Bth2611922_0b

今年も稚魚は順調に生まれている様子です。
まだ、最盛期とはいかないものの、
あちこちで4、50匹程度の群れをみることができます。
まだ1センチに満たない個体が多く、
上から見ると、頭があって、それに線のような体がついている感じで、
生まれたてのメダカを想像していただいたら、
分かり易いと思います。
実際、ごっちゃさんのメダカの稚魚と見分けがつかないくらいです。

写真は1,5センチ程に成長したもの。
このくらいになると、横からみると立派なタカハヤの姿をしています。
川に捨ててあった鍋の中にて撮影。


ちなみに本の情報ですが、
「稚魚」という呼称は、親と同じような姿になった頃から、
それ以前は、「仔魚(しぎょ)」と呼びます。

|

« タカハヤの観察1<ポイント> | トップページ | タカハヤの観察3<産卵行動> »

ガサ日記」カテゴリの記事

コメント

あちこちで稚魚の群れですか!すごいです。このうち生き残るのは、、、頑張れ!

投稿: さぼてん | 2006年6月 8日 (木) 13時09分

この川の上流は川幅が1メートルくらいになってしまいます。ですから、川岸の草の陰や流れの中に色々なサイズの稚魚が。是非お見せしたい光景ですよ!!関東の川だったら、オイカワやウグイの稚魚がきっと群れているのでしょうね。

投稿: Zacco | 2006年6月 8日 (木) 19時03分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1201901/29068063

この記事へのトラックバック一覧です: タカハヤの観察2<稚魚>:

« タカハヤの観察1<ポイント> | トップページ | タカハヤの観察3<産卵行動> »