« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »

2006年7月

2006年7月30日 (日)

リベンジ成功?

Fi2621382_1e

予告通り、汽水のガサに出かけて参りました。
汽水といっても、微妙な感じなんですが。。。
写真の通り、直ぐそこは海です。

本当は諫早の方まで足を伸ばす予定だったのですが、
朝起ききれず、連れに置いてけぼりを喰らってしまいました。
そこで、地元の海岸を車で走り、
良さそうな場所を探して廻ったんです。
ですから、今日は小手調べという印象です。

Fi2621382_2e

本当は塩分濃度を測った方が良いのですが、
ちょうど淡水が砂浜に流れ出る場所ということでご容赦下さい。
ちなみに、僕が採集をしている間に、
家族連れが泳ぎにきて、
写真の女の子に場所を取られてしまいました。(・_・、)
その歳でガサデビューとは。。。。
オジサンの負けです。
参りました。<(_ _)>

Fi2621382_3e

ちょっと分かりにくいですが、
魚影はかなり濃かったです。
でも、泳ぎが素早いのと、
いつもとは違った環境でなかなか網に魚が入ってくれません。

近くのテトラポットでは釣り人達が「なにやってんだ?」
って感じでこっちを見ているし、
早々に退散してきました。

Fi2621382_4e

捕れたものの一部ですが、
ボラ、何ハゼでしょう?鰻の稚魚が捕れました。
先週、鰻が一匹も釣れなかったので、
「リベンジ成功!!」
と言いたいところですが、
「一体どこを食べるん?」
という批判を浴びそうなので、
この辺にして逃げたいと思います。..・ヾ(。><)シ逃げろー!!
って、まだまだ、遊んできます。(笑)


| | コメント (11) | トラックバック (0)

2006年7月25日 (火)

新たな企み。

Fi2621380_1e

さて、屋上ビオトープを目指して、
最近煉瓦が気になるZaccoです。
煉瓦と枕木のような材木で縁を作り、
ビニールシートを利用した池を作る予定。

煉瓦自体は高いものではないし、
後は強度の問題がクリアできておりません。

で、まだまだ実現までは時間がかかりそう。
タナゴの繁殖もしてみたいし、
どうしようか?
と思っていたところ、このような容器を見つけました。

アロン化成株式会社から出ている、
排水口付 大型容器 AK105(角型)というもの。
80×59×35センチの105リットル。
価格は2500円ほど。

次の休みに少しいじってみようと思っております。

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2006年7月23日 (日)

お前ら、動くな!!動かないで!!動かないで下さい!!(・_・、)

Fi2621379_1e

写真の練習を90センチ水槽のオイカワで行うことに。
これがなかなか上手く行かない。。。
レンズの距離感は少しずつ分かりかけているのだけれど、
操作の仕方が少し面倒くさい。

そんなことは言ってられないので、
とにかく慣れることを目標に撮影の練習。
「上手く撮れた!!」
そう思っていても、オイカワ君の鰭がこの通り。

Fi2621379_2e

思わずオイカワ達に頼み事をしたい気持ちになる。
「お前ら、動くな!!」と。
しかし、だんだんこの命令口調が、
「動かないで」となり、
しまいには、
「動かないで下さい」
と祈るような気持ちになった。

勿論、そんな僕の気持ちなんか関係なく、
オイカワ達は自由に泳ぎ回る。
こうなればさぼてんさんに、しつけて貰うしかない。(笑)

| | コメント (16) | トラックバック (0)

ビオトープ その後

Fi2621378_1e

さぼてんさんに影響されて始めたビオトープ。
あれから少し落ち着いたので、
今回はご紹介。
以前紹介したときより、植物も増えました。

Fi2621378_2e

メダカは植物を植えてからも卵をここで産んでくれ、
稚魚の姿も見かけるようになりました。

しかし、餌やりでも人が近づくと、
隠れる場所が多いので、
姿が見えなくなるのは残念。。。

Fi2621378_3e

屋上に池を。。。
と思っているのですが、
屋上ビオトープはまだまだ時間がかかりそうです。

でも、植物が落ち着いてきたり、
毎日変化があって見ていてとても楽しいです。
天気が悪いこの時期、
あまり色々とできませんが、これからも
少しづつ、手を加えて行きたいですね。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

ナマズと伝承(福津市大森宮)2

Fi2621377_1e

で、本命はこちらかな?
入り口脇にあるナマズの像。
結構リアル。

Fi2621377_2e

アップ。

Fi2621377_3e

そして正面。

Fi2621377_4e

この他にも参道の橋の下にあるナマズ池では、
写真には撮れませんでしたが、ナマズが泳いでいました。

この他にもこの大森宮の伝承に関したものがありますが、
次回また紹介したいと思います。
「カッパ」に関する伝承が多い九州ですが、
ナマズに関してもまだまだ伝承は多いようです。
(もう一件ナマズネタがあったりします。)

最後に、レポートするすると言いながら、
すっかり遅くなり申し訳ありませんでした。<(_ _)>

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年7月21日 (金)

ナマズと伝承(福津市大森宮)1

Fi2621376_1e

きつねさんが「ナマズの里」という所を紹介していたのをみて、
僕の職場の近くにも、「ナマズの郷」という運動公園と、
その元になった伝承の残る神社があるのを思い出した。
今回は紹介したいと思います。

<福津市と縁の深い なまずを祭る神社>
福津市と縁の深い生物といえば、なまず。「なまずの郷」など公園名としても親しまれている「なまず」を祭っている神社が、ここ大森宮です。

Fi2621376_2e

その元になった伝承とは、
「まんが日本昔話」でも紹介されたことがあるので、
ご存じのかたもおられるかもしれません。

その昔、西郷出身の社職兼務の武将、河津民部少輔興光という大将が
大内氏の命により京都山城国の戦いで、深手を負って倒れてしまい、
死のふちに着こうとしたとき、突然巨大ななまずが現れて、
興光の命を救った。

という伝説から来ています。
命拾いをした興光は、西郷の氏神、大森の神様に違いないと感謝し、
以来、西郷ではなまずを神の使いとして大森宮に祭ったのです。
また「なまず禁食令」を出して、大切にしたといわれています。

更に遡って調べると、

<福間の人は古来より鯰を食わぬ>
食わぬというよりも、これを捕らえたり、殺したりはしない。
それは福間の人が祭祀する建御名方神の眷属であり、
神の使いであるからである。

福間の里を流れる西郷川の流域に祀る、
大森宮、八龍神社、小烏神社、諏訪神社等は、
その神社名は異なるが、祭神はともに建御名方命、
或いはこれに縁のある神々であれば、その流域の者は鯰を食わず。

大森神社の境内には、狛犬とともに狛なまずがあり、
そのユーモラスな表情は参拝者を楽しませてくれます。
長い時代の間だにしっぽが無くなっているのは、
ご愛敬。
先ずは「阿」

Fi2621376_3e

続いて「吽」

Fi2621376_4e

Fi2621376_5e

位置関係はこんな感じ。
左側が拝殿。
狛犬よりは扱いが悪いようです。

この他にも地元の方に聞いた話によると、
木彫りのナマズがいるらしいのですが、
今回は見つけられませんでした。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年7月20日 (木)

急いで撮ってみました。

Fi2621375_1e

充電が済んだので、急いで写真を撮ってみました。
ヌマムツ君です。
なかなか魚は動きが素早い。。。
まだまだですね。

気のせいか、追い星まで細かい所は良く写っているような。。。

Fi2621375_2e

カワムツ君です。
うん。修行が必要。。。
水槽の表面の汚れが気になったり、
撮る対象物も綺麗にしないと。。。

まぁ、とりあえずということで勘弁してください。
週末は修行の旅に出てきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

適切な量。

来月出産予定の妹が、こちらで出産するため姪を連れて帰省中。
この2歳の姪っ子。
僕が水槽の魚に餌をやるのを見て、
餌やりに目覚めた模様。

家に帰ってみると、昨日まで沢山あったはずの餌が。。。。
彼女が自分で餌をやれる訳は無いので、
母が抱えているのだが、
あげる餌の量が半端ではない!!(>_<)ヽ ナケルゼェ
「だってあげさせないと、おとなしくならないから。。。」
と母。

「生き物に関心を持った」というよりは、
「動くものに興味がある」という程度の事なのだろうが、
水槽の中の生き物の健康状態が心配。

今日沢山食べたんだから、明日からお前達ダイエットな。(ノ_<。)ビェェン

| | コメント (6) | トラックバック (0)

バッテリー充電中。

Fi2621373_1e

ようやく待ちに待った「α100」がやってきました!
購入するまで実感が湧かなかったのですが、
これで、ようやくごっちゃさんやさぼてんさんの写真に近づける?
いえいえ。。。努力致します。

ただ今バッテリー充電中。
早く写真が撮りたいです。

色々と欲しいものがあったのですが、
今日は仕事帰りで急いでいたので、
メモリーの他は、さぼてんさんのアドバイス通り、
PLフィルターをお店の人に選んでもらって帰ってきました。

撮った写真は少しずつ掲載して行きたいと思います。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006年7月13日 (木)

久しぶりのガサ。

Fi2621372_1e

今日は少し遠出をして、
「セボシタビラ」を狙う予定だったのですが、
諸々の事情により、延期になってしまいました。

しかし、久しぶりの天気の良いお休み。
川に出かけない理由はありません。
最近、さぼてんさんのブログをみて、
汽水の魚も見てみようかな?と思ったのですが、
実際に行ってみると、河口はかなり街中にあり、
川に入るのをためらってしまいました。
(だって近くの高校生が通学時間だったんですもん。)

なので、例のカドミの川に行ってきました。

Fi2621372_2e

で、網に最初に入ったのが、
このヌマムツのペアです。
梅雨の雨で川底の石が流され、
印象が変わっていたのですが、
ヌマムツは大漁です!!
雌は産卵期のため、暗色縦帯が消えており、
雄は婚姻色がでていました。

Fi2621372_3e_2

ちなみにオス。婚姻色は7割くらいだったのですが、
追星はかなり立派に出ていました。
もっと婚姻色の綺麗なオスも網に入ったのですが、
今日はあまりにも天気が良すぎたのと、
久しぶりのガサで脱水状態。
なんか意識朦朧で、撮った写真がほとんど使い物になりません。(T.T)

やはり暑い時期のガサは水分補給が重要だと
思い知らさせた今日のガサでした。

写真はありませんが、堰が上がって水位が上がったせいで、
今まで姿を見せなかった魚が沢山。
ワタカの群れはご愛敬にしても、
今年生まれた魚が沢山泳いでいました。
ヤリタナゴが30匹以上の群れで泳いでいたり、
ヨシノボリの稚魚が浅瀬の岩の上に沢山!!

本を読んで色々な知識を仕入れるのもいいですが、
やはりフィールドに出て実際に見ることにはかないません。
今回は久々のガサで、いわゆるリハビリになっていまいましたが、
次回は違ったフィールドを夢みるZaccoなのでした。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

2006年7月11日 (火)

あと10日。

カメラの発売日を指折り数えて待っているのですが、
いよいよあと10日!!♪((O(〃⌒∇⌒〃)O))♪ドキドキ
もう、オアズケくらった犬のように、
薄いα100のカタログを片手に
それはいい子にして(?)待っています。(笑)

そんな僕が最近気になるのが、
PLフィルター!!
光の乱反射を軽減してくれるフィルターらしいのですが、
水槽のガラスが無いかのように
中のモノが浮き上がって写ってる!!
このフィルターの使い方で本が一冊出てるくらいだから、
素人には難しいものなのか?
でも欲しい!
購入検討中です。

更に、カメラ購入の際に候補の一つとして挙げていた、
水深3メートルまで防水できる、
オリンパスのμ720SW。
詳しくはこちら↓
http://olympus-imaging.jp/digitalcamera/mju720sw/
今月号の「BE-PAL」でも紹介されています。

水中は濁りなど色々な障害があるので、
撮影は難しいようですが、
気軽に水中の写真が撮れるのは羨ましい感じです。
しかも「ガラス越しモード」という機能があるらしく、
まさに魚飼いには嬉しいカメラですよね。

別にオリンパスの回し者ではないのですが、
周囲で使っている人がいたら感想が聞きたい!!
無茶苦茶興味があります。

さて、あと一時間程で残り日数が一桁。
こんなに待ち遠しい買い物は久しぶりです。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2006年7月 8日 (土)

動物奇想天外

明日のTBS系列で放送されている「動物奇想天外」では、
ウグイの群来が放送されるようです。
福岡にはいないウグイというだけでも、
僕にとっては非常に興味深いのですが、
あの光景は見て絶対に損は無いと思います。

興味のある方はお見逃し無く!!
勿論僕はビデオに録画予定です。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

月刊 現代農業 その1

Fi2621368_1e_2

今日は明日の日曜出勤の代わりに仕事が休みだったのですが、
朝からあいにくの雨。(+_;)
さぼてんさんに教えて貰って購入した本を読んで過ごす。

この中で、自然マップをつくることが薦められているのだが、
僕は川に採集に行く際に魚以外は
あまり周囲を見ないで採集をしていた。
先ずは手頃な本を見ながら、
予習をして少しずつ分かるようになりたいな。

そう思い、本屋さんへ。
ねらいはヤマケイのフィールド図鑑。
しかし見あたらない。
他の本は何を基準に選んだらよいか?今一分からない。
ネットで調べてから購入しよう。
そう決めて九州では今日発売の「BE-PAL」を買いに。

「BE-PAL」については別に書くとして、
その時目についたのがこの雑誌。
よく見ると特集「魚で元気になる」。
出版社はさぼてんさんに薦めて戴いた本を出している「農文協」。
読まない手は無い。

この雑誌、あまり普段意識した事のない雑誌で、
それもそのはず、本当に農業関連の雑誌なのです。
しかし、今月号の特集は2部構成で内容に?マークが付くところもあるが、
興味深い内容も多い。

簡単に目次だけを紹介すると、

<巻頭特集>
メダカを殖やす、売る、食べる メダカ飼育キットとまぼろしのメダカもち

ナマズで町おこし 魚捕り好きの思い結集
田んぼ・水路・川の魚捕る・殖やす
オレの魚捕り必勝法
ドジョウは大豆が好き
田んぼに魚道をつけよう

フナや絶滅危惧種まで殖える 休耕田生かして「みずすまし水田」プロジェクト 
コイで除草する
雑魚釣り池にいらっしゃい
ドジョウでもてなす
ブルーギルを魚醤に 琵琶湖の厄介モノから「地醤油」

海釣りで元気になる
胃潰瘍きっかけに磯釣りにハマった
いつでもどこでも 空き缶釣り
自作の皿リールで一晩にイカ300杯
釣りたてカマスは美味!

「魚で元気になる」第2特集 魚肥料の魅力
アジ、サバをモミ酢漬けに アミノ酸が効く 米粒がでかくなる
サケを肥料に サケ+米ヌカで、今まで使ったどの有機質肥料よりスゴイ
カツオを堆肥に 味の濃いイチゴのケーキが年間3万人を集客
図解 魚肥料の魅力 自分でつくるアミノ酸液肥
肥料屋に聞く 今人気の魚ソリューブルとは
「バイオノ有機s」 
「オーガニック」
「鰹ソリューブル」 

という内容。
きっとドジョウ好きのきつねさんなら、
「ドジョウは大豆が大好き」
「ドジョウでもてなす」
などと聞くとたまらないのではないだろうか。

特集のページ数がかなりあるんで、
立ち読みは大変そうだが、
一つ一つの記事を自分なりに考えながら読んでみるのは面白い。

まだ発売中の雑誌なので、
詳細な感想は書かないが、
いずれゆっくり再度紹介してみたい本である。

もっと知りたい方は、農文協のHPを参考にして下さい。
http://www.ruralnet.or.jp/gn/

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年7月 6日 (木)

徒然に。

九州は思い出したように雨。
幸い地元はたいしたことが無かったが、
昨日室見川の上流に行ってみると、
普段の穏やかな流れが一変。
濁流となっている。

所によっては大雨で避難勧告が続いている所もあり、
改めて自然の力の偉大さを思い知る。

今日、昔筑後川の河川事務所で働いていた患者さんと話したのだが、
大雨が降ると、かなり忙しいらしい。
各支流の水位の確認。
水流の早さ(流速)の計測。
などで、あちこちを廻るらしい。

どうやって流速を測るのかというと、
孟宗竹に錘を入れ上に旗を立て、
100メートルくらい流して、
測定するのだそうだ。

筑後川の河口は800メートルとか、
面白い話しが多く聞け、楽しい。
災害に備え、こうして働いている方がいる事が分かり、
何となく心強い気持ちになった。

さて、以前訪問者1000件の時に大げさに騒いだ私だが、
とうとう2000件を突破した。
一重に訪問して下さる皆様のお陰と感謝のしようも無い。
本当に有難うございます。<(_ _)>

さて、ここのところ「魚に関する漢字」の話しで
患者さんと盛り上がっている。

幾つか問題を出すので、
分かった方はコメントをお願いします。
当てずっぽうでも構いません。
面白い答えも同時募集です。

◆第一問「魚へん」に「台」と書いてなんと読むでしょう?
ヒント;海の魚です。

◆第二問中国語で「食蚊魚」、この魚は?

◆第三問「鮎」この漢字。「アユ」以外の別の読みは?(魚の名前で)

◆第四問中国語で「空中鬼」。一体何のことでしょう?(魚ではありません)

最後の問題はあまり意味が無いですが、
全問正解者が出たときには。。。
何か考えておきます。(笑)

| | コメント (9) | トラックバック (0)

やっと届きました。

Fi2621366_1e

さぼてんさんが以前紹介されていたこの本。
http://blog.so-net.ne.jp/saboten_house/2006-05-03-5/
注文以来、首を長くして待っていたのですが、
今日やっと届きました。

まだ斜め読み程度なのですが、内容が濃く
正直凄く勉強になっています。

我流でビオトープもどきをしていたのですが、

第1章で紹介されている、
・地域の「自然マップ」を作ろう
・我が家までのビオトープネットワークを確認しよう
・地域の「生き物マップ」を作ろう
などの項目を見ると、
自分の作るビオトープがその地域の自然から隔離された
存在では、意味がないことがよく分かります。
まさに目からウロコの状態です。

他にも「ホームビオトープに必要な7つの環境」
なんてタイトルに興味津々。
ビオトープの作り方から維持・管理の仕方まで、
丁寧に説明がしてあるようです。

本格的に読む前の紹介で、いささか恐縮ですが、
良い本と出会えたなという感想です。
(さぼてんさんありがとう。)
これからしっかり読んで、
我が家のビオトープに活かして行きたいと思います。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2006年7月 2日 (日)

生物本来の美。

Fi2621365_1e_2

コケや藻は本来であれば、アクアリストには
水槽の敵のような扱いを受ける。
僕も普段なら、早々に取りだしてしまっただろう。
でも、この藻をみて、僕は不覚にも「美しい」と思ってしまった。

不規則ではあるが、六角形や五角形の形を作り出し、
次第に大きくなっている。
建築学的なことは本来べーさんの専門なので、
僕がわざわざ偉そうに書く必要はないのだが、
蜂の巣の構造を見ても分かる通り、
六角形というのは力学的に衝撃に強い構造なのだそうだ。

自然界には誰に教えられた訳でもないのに、
最先端の科学でも敵わない不思議な構造を持ったものが多くある。
この藻を見て改めて自然の偉大さを感じた次第。

「美」とタイトルにうたってしまい、
本当は恐縮なのだが、
写真は庭に出しているメダカの稚魚水槽の写真。
本当はカメラが届いてから、
もっと綺麗に撮りたかったのだが、
何となく早く紹介したい欲求に負けてしまった。。。

もう暫く観察を続けてみたい対象がまた一つ増えた。(^_^)

| | コメント (11) | トラックバック (1)

ビオトープ顛末記2

Fi2621364_1e

ようやく紹介できる我が家のビオトープ(?)
なかなか写真を撮る時間が無くて、
紹介が遅くなり、申し訳ないです。<(_ _)>

このところの雨で水がすっかり澄んで、
植えた時より綺麗に見える。
さぼてんさんが言ってた通り。

あれから、右上の方が寂しいので、セキショウ(陸生)を追加。
まだまだ植えたばかりなので、
植物自体が落ち着かない印象はあるが、
アサザが水上に葉をのばしたり、
スイレンの葉が新しくでてきたり。
ほんの少しずつではあるが、
変化があって楽しい。

メダカも隠れ家が多くなったこともあり、
落ち着いて泳いでいるように見える。

暫くはこれらの植物が落ち着くまで様子をみていくつもり。
変化があったら、紹介したいと思います。
それにしても本が届かない!!(T.T)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2006年6月 | トップページ | 2006年8月 »