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2006年7月 8日 (土)

月刊 現代農業 その1

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今日は明日の日曜出勤の代わりに仕事が休みだったのですが、
朝からあいにくの雨。(+_;)
さぼてんさんに教えて貰って購入した本を読んで過ごす。

この中で、自然マップをつくることが薦められているのだが、
僕は川に採集に行く際に魚以外は
あまり周囲を見ないで採集をしていた。
先ずは手頃な本を見ながら、
予習をして少しずつ分かるようになりたいな。

そう思い、本屋さんへ。
ねらいはヤマケイのフィールド図鑑。
しかし見あたらない。
他の本は何を基準に選んだらよいか?今一分からない。
ネットで調べてから購入しよう。
そう決めて九州では今日発売の「BE-PAL」を買いに。

「BE-PAL」については別に書くとして、
その時目についたのがこの雑誌。
よく見ると特集「魚で元気になる」。
出版社はさぼてんさんに薦めて戴いた本を出している「農文協」。
読まない手は無い。

この雑誌、あまり普段意識した事のない雑誌で、
それもそのはず、本当に農業関連の雑誌なのです。
しかし、今月号の特集は2部構成で内容に?マークが付くところもあるが、
興味深い内容も多い。

簡単に目次だけを紹介すると、

<巻頭特集>
メダカを殖やす、売る、食べる メダカ飼育キットとまぼろしのメダカもち

ナマズで町おこし 魚捕り好きの思い結集
田んぼ・水路・川の魚捕る・殖やす
オレの魚捕り必勝法
ドジョウは大豆が好き
田んぼに魚道をつけよう

フナや絶滅危惧種まで殖える 休耕田生かして「みずすまし水田」プロジェクト 
コイで除草する
雑魚釣り池にいらっしゃい
ドジョウでもてなす
ブルーギルを魚醤に 琵琶湖の厄介モノから「地醤油」

海釣りで元気になる
胃潰瘍きっかけに磯釣りにハマった
いつでもどこでも 空き缶釣り
自作の皿リールで一晩にイカ300杯
釣りたてカマスは美味!

「魚で元気になる」第2特集 魚肥料の魅力
アジ、サバをモミ酢漬けに アミノ酸が効く 米粒がでかくなる
サケを肥料に サケ+米ヌカで、今まで使ったどの有機質肥料よりスゴイ
カツオを堆肥に 味の濃いイチゴのケーキが年間3万人を集客
図解 魚肥料の魅力 自分でつくるアミノ酸液肥
肥料屋に聞く 今人気の魚ソリューブルとは
「バイオノ有機s」 
「オーガニック」
「鰹ソリューブル」 

という内容。
きっとドジョウ好きのきつねさんなら、
「ドジョウは大豆が大好き」
「ドジョウでもてなす」
などと聞くとたまらないのではないだろうか。

特集のページ数がかなりあるんで、
立ち読みは大変そうだが、
一つ一つの記事を自分なりに考えながら読んでみるのは面白い。

まだ発売中の雑誌なので、
詳細な感想は書かないが、
いずれゆっくり再度紹介してみたい本である。

もっと知りたい方は、農文協のHPを参考にして下さい。
http://www.ruralnet.or.jp/gn/

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コメント

(*'Д`)ハァハァ と、お約束どおりに。農業系の雑誌ということですが、今度本屋へ行った時に読んでみます。読んだら買いそうな勢いはすでにありますが。。

投稿: きつね | 2006年7月 8日 (土) 23時38分

メダカ、食べるんですか?(栃木弁風に)これは調理法を学ばなければ! (滑)魚が肥料にイイと聞いてはいましたが、これほどとは!勉強になります。あ~、読みたい。。。車検と保険と税金にお寺と、出費だらけのさぼてんです。。。

投稿: さぼてん | 2006年7月 9日 (日) 21時07分

>さぼてんさんへ普段読んでいる雑誌とはまた少し違った雑誌なので紹介してみたのですが、なかなか面白かったですよ。やはり身近で接している方達の文章ですから。買う必要は無いかもしれませんが、是非読んでみて下さい。

投稿: Zacco | 2006年7月 9日 (日) 21時19分

>さぼてんさんへ食べちゃうんですよ!!食べ頃とかもあると書いてあります。さぼてんさんの手にかかると、きっと美味しい料理に。。。ってあまりメダカを食べるって書くと、ひかれてしまいそうで、少々怖い。。。。でも、何でも食べて来たのが人間の食の歴史なんだろうな。最初にナマコ食べた人は尊敬します。

投稿: Zacco | 2006年7月 9日 (日) 21時23分

何でもそうですよね。アンコウとか気持ち悪いと思わず食べた人尊敬します。それ以外にも、発酵した食べ物を最初に食べた人も尊敬します。今でこそおいしいと食べますが、これ食べたらやばいと思わなかったのかと。どこか外国の村では、今でもタランチュラ捕まえて食べるそうですし・・。

投稿: きつね | 2006年7月11日 (火) 00時05分

>きつねさんへ確かに。タランチュラや芋虫が貴重な蛋白源である人々もいるんですものね。「お腹が減った」という感覚も、決まった時間が来たからなのか?本当に命をつなぐためなのか?目的によっても違うのでしょうね。チャレンジしてくれた方に感謝です。

投稿: Zacco | 2006年7月11日 (火) 23時21分

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