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2006年8月

2006年8月30日 (水)

地図にない川。

魚のぞきの書棚の方で紹介した本
「地図にない川へ」のタイトルの意味は、
地図に表記するには細い流れのために載っておらず、
そうした源流を魚を求めて渓流師は山野を歩き廻る。
すさまじいまでの執念だが、歴史上の旧道を歩いたり、
読んでいて楽しい。

話は少し違うが、福岡には別の意味で地図に載っていない川が存在する。
うる覚えで申し訳無いのだが、
川の周囲の地権者が複雑に入り組んでいて、
測量ができずに地図に載せられないのだそうだ。

ところがこの話、ここでは終わらない。
地図にない川だから、公共工事の対象にならず、
護岸工事などが一切できないらしいのだ。

そのせいで、雨が降ると下流へこの川の岩などが流れ落ち、
テレビでは危険だからなんとかならないか?
という形で報道がなされていたように思う。
私はこの話を聞いて、「このままであって欲しいな。」と
密かに思った。

私は地図に載っている川でもガサガサをするのだが、
地図に載っていない川や用水路でも色々な魚に出会ってきた。
むしろこうした場所での採集の方が強く心に残っていたりする。
地図を卒業して地形図を使うようになっても、
想いはこの川の周囲には?という関心の方が大きかったりする。
何気ない水域が自分だけの大切な場所になった感覚。
それは何者にも代え難い。

明日は仕事が休み。
天気が少々心配だが、明日もそうした場所に出かけたいと
思っている。

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2006年8月26日 (土)

2連休 其の2(気になるポイント編)

Fi2621392_1e

さて、メダカポイントを後にして、
次に向かったのは、以前から気になっていたポイント。
ポイントその1ー住宅地の中を流れる川。
よく見るとコイが気持ちよさそうに泳いでいます。

しかし。。。。
このポイント、上から覗くとブラックバスが。。。( ̄▽ ̄;)!!ガーン
しかも30センチオーバーサイズ。
カワムツやオイカワが周りを泳いでいますが、
ブルーギルまで出てくる始末。

よく見ると、オイカワと思っていた魚も、
オイカワにしては、サイズが大きいような。。。

川のすぐ側の道路が工事中だったので、
川に直接入って確認した訳ではないのですが、
おそらく、ハスだと思われます。
いるとは聞いていたのですが、
実際に地元で見たのは初めてです。
まさに弱肉強食ゾーン。
いずれタモを持って入ってみたいと思います。

ポイント2ー民家の脇の用水路
(民家の周りばかりだなぁ(;^_^A アセアセ…)。
幅こそ1メートルにも満たない用水路ですが、
上から見ただけでも
オイカワ、ヌマムツ、フナ、タナゴが泳いでいます。

約200メートルくらいの用水路の先は浅くなっているので、
おそらく、タモを入れれば一網打尽にできる感じで、
なかなか良いポイントのようです。

その内、友人と挟み撃ちにしてみようと思います。
このポイント、民家のすぐ脇ということで、
写真掲載は見送りたいと思います。

Fi2621392_3e

さて、ポイント編は何となく付け足しのようになってしまいましたが、
今後の紹介の前振りということで、
ご容赦下さい。m(__)m

この後、少し時間があったのでカネヒラを採りに行って
帰宅しました。
カネヒラというと秋産卵のタナゴですが、
雄の婚姻色が綺麗に出てました。
これだけ暑い日々が続きますが、
秋はもうすぐそこなのかもしれませんね。

写真はアオモンイトトンボだと思います。
イトトンボと言えば、ハートマークと思い、
粘ってみたのですが、
いびつなハートマークしか撮れませんでした。(ノ_-;)ハア…

さて、明日は何をしようかなぁ?
また振り出しに戻ってしまった。。。(笑)

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2連休 其の1(気になる魚編)

Fi2621393_1e

久々の連休で、昨晩から何をしようか色々と迷った結果、
考えてもキリがないので、
今までで気になっている魚やポイントを見て廻ることにしました。

まずは気になる魚編。(笑)

ポイントは以前メダカ200匹とご紹介したあのポイント。
メダカの群れの下に気になるハゼ科の魚が。
ウキゴリだと思ったのですが、どう見ても大きいいのです。
その時は10分ガサの予定だったので、
詳しく調べる暇が無かったので、
この機会に!!
と出かけました。
その個体がこの写真。
少し見にくいですが、第一背びれの模様がきれいです。

Fi2621393_2e

では、大きさはというと、写真左の個体が平均的サイズ。
右の個体は全長で10センチ以上あります。

この魚、一体なんだと思われます?

って、答えを書いてしまうのですが、
スミウキゴリだと思います。

以前海岸で捕まえた個体と同じです。

「山渓カラー名鑑 日本の淡水魚」によると、
全長9センチとありますから、
あり得ないサイズではないのですが、
疑問が解決して何となくホッとしました。

このサイズを2匹ばかり採集してきたのですが、
実物を見ると、驚かれると思いますよ。
身近な魚でも調べてみると、面白い発見がありますね。
だからこそ、採集が辞められないのですが。(#^.^#)

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2006年8月22日 (火)

無農薬の水田で見つけたもの。

Fi2621391_1e

午前中のガサの後は写真を撮りに出かけてきました。
場所は自宅の裏の田んぼ。
稲が成長する水田の中に、
無農薬の有機栽培をやっている田んぼがあるというので、
定期的に行っています。

その田んぼの中をみると、
「コナギ」でしょうか?
我が家のコナギとは大違いの元気な姿が、
稲の間至るところに。

Fi2621391_2e

全農のHPによれば、
http://www.agri.zennoh.or.jp/visitor/appines/zassou/025c.asp
害草程度;強
などと書かれています。

少し分けて欲しいな。
と思いながらも、農家の方がいないので断念。
近くをみると、トンボや色々な虫が。
目が合ったので、一枚。
って、またシオカラトンボですが。。。。
ちなみに前回のも、今回のも正式には
「オオシオカラトンボ」のようです。

Fi2621391_3e

さらに歩いていると、畑の所で蝶を見つけました。
「キタキチョウ」だと思いますが、
花の色にも負けず、綺麗でした。
写真の腕は今一つですが、
これからも練習を続けて行きたいと思います。

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新たな出会い!!

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今日はお休み。
友人のK氏から電話があり、休みが重なっていたので、
ガサに出かけてきました。

僕の方はというと、前回報告したように、
昆虫の図鑑を買ったので、ヤゴの観察でもしてみようか?
と、少し軽い気持ちで出かけました。

僕の方は少しバテ気味だったので、
途中から橋の下の日陰で腰を下ろし川に足をつけ、
涼んでいました。

岸の近くを泳ぐカゼトゲの群れ。
今年生まれた稚魚も沢山足の近くを泳いでいます。
ここではカゼトゲを採るのに、
タモは必要ありません。
岸にちょっとした仕掛けをすることで、
手摑みでとれます。

K氏の所から逃れたヤリタナゴやオイカワなどが通り過ぎていきます。
川の中の岩の影に隠れたり、
そこにいたムギツクに追い出されたりしています。

しばらくじっと見ていると、
婚姻色の出かかった、大きなタナゴが。
ヤリにしては大きいな。
そう思っていたら眉間に独特の光沢。
そう。カネヒラです。
いるとは聞いていたのですが、
この川では初めて見ます。

更に観察を続けていると、何か小さい魚が砂の上に。
ヨシノボリか?いやカマツカかな?
と次第に水が澄んで来る度に少しずつ魚がはっきり見えるように。
?????!!!!!
ツチフキじゃん!!

今年生まれたカマツカの可能性も否定できず、
タモを持って早速採集。
直ぐにタモに入ってくれたので、
良く観察してみると、間違いありません。
よく見ると、周囲に沢山います。

ツチフキは北部九州は天然分布ですが、
一部の河川にしかいないくらい激減しております。
現在確認されている川からかなり離れています。
しかも今まで捕れた経験はなし。
サイズは4、5センチの個体ばかり。
移植でしょうか?
それとも今まで見逃していただけなのでしょうか?
分かりません。

おそらく新たな生息地確認ではないかと思われます。
20匹ばかり捕れたのですが、
スレに弱い魚の印象があるため、
その内、5匹を持ち帰りました。
水槽飼育は難しい魚ですが、
じっくり観察してみたいと思います。

今日の成果。
・カゼトゲタナゴ 沢山 
・カネヒラ 3匹
・ヤリタナゴ 25匹
・ムギツク幼魚 3匹
・ウナギ 1匹
・ツチフキ 20匹
・カマツカ 30匹
うち持ち帰り、
・カゼトゲタナゴ幼魚 5匹
・カネヒラ 1匹
・ムギツク幼魚 2匹
その他見かけたもの
・オイカワ ・カワムツ ・ドジョウ ・モクズガニ
・メダカ ・ワタカ ・ギンブナ ・コイ ・テナガエビ
・ミナミヌマエビ ・ヤゴ数種類

写真撮影はしたのですが、ポイントを知られたくないので、
申し訳ありませんが、今回は載せられません。
水槽のツチフキで申し訳ありません。
(奥の方にいたので、ピンボケですが・・・)

疲れた時は、一度タモを置いて、
じっと川の中を観察してみるのも、良いかもしれませんね。

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2006年8月20日 (日)

昆虫の図鑑 採集と標本の作り方

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前回に引き続き、本の紹介ですみません。
きつねさんも書いておられたのですが、
ヤゴの種類って僕は良くわかんないです。
ヤンマ系かアカネ系か、簡単な説明がしてある文献もありますが、
もっと詳しく知りたいと思っていたところ、
この本に出会いました。

鹿児島発の九州・沖縄の身近な昆虫、全2097種。
●蝶は九州・沖縄産全種。日本の迷蝶全種。地域ごとの変種も紹介。
●トンボは鹿児島県産全種。
●蝶、ガ、トンボは幼虫の写真も収録。
●名前が分かる図鑑。同定に必要なデータを詳細に。
●採集方法から標本の作り方まで、丁寧に説明。
■構成
蝶-----------------258種
ガ-----------------737種
トンボ--------------120種
バッタ、コオロギ-------96種
甲虫---------------579種
セミ、ハチほか-------307種
採集と標本の作り方

特にトンボのページは成虫とヤゴ共に詳しく解説されています。
本当に写真の量が半端じゃない!!
イトトンボにこんなに種類があったんだ!!
とか、正直驚けますから。(笑)
鹿児島のトンボなので、多少は福岡とは異なるかもしれませんが、
それでも、個人的には満足です。

九州に住んでいない人にはどうなのか分かりませんが、
細かい違いまで解説されていて、
手元に一冊という感じです。
少々お値段がはるのは残念ですが。。。

『昆虫の図鑑 採集と標本の作り方』
初心者から研究者まで 一生使える昆虫図鑑
著者 福田晴夫他 A5判 236 P ビニールカバー付き
発行:南方新社 定価:3675円(本体3500円+税)

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2006年8月18日 (金)

BE-PAL 2006年9月号

Fi2621388_1e

「BE-PAL」のことについては
度々このブログの記事の中に書いてきたと思う。
少し発売から遅くなってしまったが、
今月号は「夏真っ盛り・水遊び企画3連発」
と題して、

・捕まえた稚魚が分かる!「川魚の親子図鑑」
・雑魚党が日本最北端で雑魚遊び
・野田知佑の新・日本の川を旅する「尻別川編」

の記事。
野田氏の記事は個人的にパスなので、
あえて触れないでおこうと思うが、
先ず「川魚の親子図鑑」の方から紹介したいと思う。

コイ科に限らず、
稚魚の見分けは難しいですよね。
海の魚には稚魚と成魚があまりにも違うので、
図鑑なども出ているのですが、
淡水魚ともなると、少し値段が張る本しか無いですから、
判別しようと思うと、結構大変です。
(見慣れた魚やその川の優先魚種だったら別かもしれないですが。)

ですから、予告の時から楽しみにしていたのです。
解説は贅沢なことに秋山信彦氏!!
登場する魚種こそ少ないものの、
やはり並べて写真で紹介されていると、
大変分かり易いです。
こうした連載を続けてくれたらと強く感じる内容です。
(仔魚の方が大きく写っていたり不満もあるのですが。。。)

この雑誌はいつも巻末の方に連載されている
雑魚釣りニュースを毎号楽しみに読んでいるのですが、
今月号では中程にあり、探すのに少し苦労しました。(笑)

稚内でのガサが今月号の特集ですが、
北海道の淡水魚というと、
やはり北方ルートで日本にやってきた魚が中心となるので、
普段見慣れない魚が見れるのは楽しいです。

内容に関してはご自分で読んで欲しいので、
このくらいにしますが、
この内容で450円は本当に有り難い限りです。
是非、見かけられたら一読をお奨めします。
今月号は

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2006年8月17日 (木)

メダカの観察。

Fi2621387_1e

今日は休みが取れたので、ガサに行こうと、
朝から色々考えていたのですが、
台風の影響で、午後から雨とのことなので、
近所にメダカの観察に行ってきました。

写真の場所は僕のメダカの穴場の一つ。
田んぼの用水路ですが、 10分もタモを入れれば・・・・

Fi2621387_2e

この通りです。(^_^)V
メダカというのは1匹で泳いでいることは無いので、
ある程度群れを見つけられれば、
次から次にタモに入ります。

サイズも色々で本当に絶好のポイントなのです。
この他にウキゴリ、タイコウチなども見ました。

Fi2621387_3e

アップで。
メダカの色というのはかなり解明されていて、
あとは背中のキラキラの入り具合くらいしか
残っていないそうですが、
野生のメダカもよく見てみると、
綺麗ですよね。

少々採りすぎたと反省しながらも、
20匹を持ち帰り。
我が家のビオトープへ。

この用水路、ドジョウがいそうな感じがして
何回も探しているのですが、
未だ発見できていません。
昔はこの辺にもいたらしいのですが。。。

何はともあれ、短い時間の観察にはメダカはもってこい。
皆様も探してみては?

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ご無沙汰しました。

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暑さのせいでしょうか?
いきなりルーターが壊れて、
ネットに接続できない日が続きました。

早く買いに行って交換すれば良かったのですが、
妹の出産などがかさなり、
なかなか時間がとれなくて。

記事を書いていない間にも、
多くの方が訪問して下さったようで、
ご迷惑をおかけしました。

改めて再開したいと思いますので、
今後とも宜しくお願い致します。

写真は姪っ子です。
コイツのお陰で、全身筋肉痛です。
魚と姪っ子は両立できないようです。。。

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2006年8月 3日 (木)

釣りに行ってきました。

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昨日は休みだったので、釣りに行ってきました。
場所はこのような田園の中の用水路。
延々このような風景が広がっています。
車で通りながら気になっていたのですが、
初めて行くポイントだったので、
何がいるか?ウキウキ。

でも、水がほとんど流れておらず、
フナと見られる魚が口上げをしている状態。
だいじょうぶかなぁ?!
と思ったのですが、
釣りを始めようとすると、
横の田んぼのオジサンが車をよそにどけろと言ってきたので、
移動。

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気を取り直して、釣り開始!!

かかるのは見たままフナばかり。。。。
(しかも大きい)
あまりにも単調なのと、
小物を期待していた僕には相手が大き過ぎるので、
途中からお魚キラーを沈めて観察に変更。

入ったのは、
フナの稚魚
タイリクバラタナゴ
モツゴの稚魚
などなど。

この他にメダカを数匹お持ち帰り。
そんなこんなしていると、
さっきのオジサン再登場。

「なんや、釣りしにきたんか?」
「ここには魚がおらんかろうが。」
とあからさまに追い出しにかかる。
「いるか、いないか調べるのも大切なことなんですよ。」
と笑って答えるが、これ以上いても無駄だと思い、
帰り支度。

急いでいたので、採集した魚の写真はないのですが、
一見魚がいそうなポイントも、
実際に入ってみないと、分からないですね。
でも、そうやってポイント探しするのも楽しいのですが。(^。=)☆

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2006年8月 1日 (火)

婚姻色。

淡水魚の餌を買いに行くと、
パッケージの表面に「色揚げ用」と書いてある。
よくアジアアロワナなどでは、赤みを引き出すために、
飼育者が色々と工夫をしている記事を熱帯魚雑誌などで目にするが、
一体その仕組みって何なんだろう?

オイカワを例に挙げると、
僕自身はいくら飼育を頑張ってみても、
川から婚姻色の最高潮の時期に捕ってきた個体が
残念ながら一番美しいと思う。

しかし、飼育しているオイカワについては、
できるだけその色に近づけたいという想いはある。
色揚げ用の餌を与えて、
果たしてどのくらいの効果があるのだろう?
そもそも、その仕組みはどうなっているんだろう?
そういう疑問が常に頭の中にあった。

財団法人淡水魚保護協会の機関誌、淡水魚第2号の
松野隆男氏の記事、「婚姻色について」
を読み返してみる。

要点だけを紹介すると、

オイカワやウグイの婚姻色は、
「アルファードラデキサンチン」→黄金鯉の色の本体を成すカロチノイド
「アスタキサンチン」→橙赤色のカロチノイド
というカロチノイド系色素の一種に起因している。

魚自身は体色に関わるカロチノイドを体内で作ることができないので、
何らかの形で飼料から取り入れ、体表に蓄積されてはじめて発色に関与
する。

というもの。
なんか聞き慣れない物質の名前などが出てきて難しいのだが、
そう言えば売られている餌を見てみると、
特殊原料;カロチノイド系物質
という成分記載がある。

勿論、であればそうした餌を与え続ければ、
婚姻色の綺麗なオイカワが沢山出現しても言い訳だが、
ことはそう簡単ではないような気がする。

こうした科学的な分析は一般の飼育者には難しいが、
なにか効果のある方法があるとすれば、
面白いと思う。

まだまだ婚姻色については考えることが沢山ありそう。

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日曜日の続き。

Fi2621383_1e

日曜日、海水浴場の人混みから逃げ帰ってから、
少しカメラの練習をしてみました。
相変わらず、レンズがレンズなだけに、
対象に近づくのが難しいのですが、

家の周りを色々とモデルを探して歩いていると。。。

Fi2621383_2e

家の裏の石垣の所でシオカラトンボの雄を発見!!
我が家の家の裏の側溝が縄張りのようで、
飛び去っても、また直ぐに戻ってきます。

良い被写体を見つけたと思い、
早速カメラを構えてみました。

Fi2621383_3e

更にアップで。

ボディーの部分にピントを合わせたので、
羽根の先端がぼけてしまいました。(ノ_<。)ビェェン

でも、羽根の付け根まで青い色が。
見慣れたものを改めて写真に撮ることで、
新しい発見があるんですね。
こんな楽しいこと、
暫くやめられそうもありません。

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