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2006年10月29日 (日)

下関市立水族館「海峡館」に行ってきました1

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ここのところ、プライベートで少しダウン気味だったのですが、
そんな僕を見かねた彼女がお魚デートに連れ出してくれました。
下関には行かなければならない用事があったのですが、
水族館に寄れるなんて思ってもみませんでした。
しかも2カ所も。(一カ所は水族館と呼ぶのはオーバーですが)
と、言っても、彼女が水族館が嫌いなのではなく、
私が水槽の前から動かなくなってしまうから
なのですが。。。(;^_^A アセアセ…

さて、話が横道に逸れました。
ここから少しずつ魚の紹介。
とはいっても、日曜日の水族館。
あまりじっくりとカメラが構えられる環境ではないので、
写真は酷いできです。。。。

一枚目に選んだのは、トラフグ。
海峡館の目玉と言えば、世界中のフグの展示といっても
いいのではないでしょうか?
テトラオドンムブのようなフグなどもいますし、
冷たい海のフグと題されて泳いでいた個体達は特に美しかったです。
観客が多くて写真に納められなかったのが本当に残念です。

元々、下関と言えば、フグというほど有名な魚です。
ここでは、「ふく」と呼んで縁起の良い魚とされ、
街のマンホールのフタや公衆電話BOXの屋根に登場したりして、
フグを探してみるのも面白いと思います。
にしても、このヌボーとした表情には癒されます。

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続いてマンボウ。
水槽に近づけず、姿が切れているのですが、
それでも癒されますね。
かなりの大きさだったのですが、
それでも本などで登場するマンボウの写真と比べると、
まだまだ小さい個体なのでしょうね。
最近、マンボウには2種類いることが発見されたりして、
話題にもなりましたね。

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さらにカサゴ。
この魚は呼子の海釣り公園で釣り上げた事があるのですが、
やはり海中を泳ぐ姿が美しい魚です。

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続いては熱帯の魚たちということで、
こういう魚も泳いでました。
今やどこの水族館にもいるこれらの魚。
わざわざ展示する意味はあるのか?
次の記事で紹介する日淡の扱いと併せて考えさせられます。

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レッドテールキャット。
この種にしては中型くらいの個体が泳いでいました。
本などで見ていてあまり興味をそそられる魚では無かったのですが、
大型水槽ででぇーんと構えている姿は魅力的で、
改めて水槽と魚のバランスについて考えました。

・・・・続く。

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コメント

マンボウは、静岡市(旧清水市)にある海洋水族館にもいますが、伊豆では食用にもなっているそうです。

投稿: きつね | 2006年10月30日 (月) 00時18分

>きつねさんへマンボウは鮮度が落ちやすいらしいので、陸揚げされてからの時間との戦いのようですね。刺身や煮付け、唐揚げなどにされるらしいですが、美味しい魚らしいです。大型の個体では一匹で110人分の胃袋をみたせるとか。。。まだまだ、面白い魚がいますね。(^。=)

投稿: Zacco | 2006年10月30日 (月) 19時30分

ふぐ、、、おふくさん、、、( ´△`)アァ-愛しのおふくさま、、、どうして僕はふぐ免許の試験を受けておかなかったんだろう。。。あぁ、、、独り言です。すみませんでした。

投稿: さぼてん | 2006年11月 3日 (金) 23時02分

>さぼてんさんへフグはヒレを見ると、本当に「ひれ酒のヒレだぁ」と訳の分からん感想を二人で言い合ってました。(笑)フクの免許は最後に自分で捌いたのを食べなきゃいけないんでしょう?少しスリルがありますね。アラの管理も大変そうですし。でも、ふくの捌けるお友達は欲しいかも。(爆)しかし、ふくは淡泊ですから、私は別の魚の方が。。。(-.-#)..・ヾ(。)シぎょぇぇぇ

投稿: Zacco | 2006年11月 4日 (土) 19時39分

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