→タナゴ

2006年11月 9日 (木)

カネヒラまで。。。。

Fi2621433_1e                                                        ヤリタナゴに押され気味だった、我が家のカネヒラ。
ここのところ、俄然闘争心が強くなり、
戦闘モード突入といった感じです。

Fi2621433_2e                                                          このようにヒレを広げて他の魚を威嚇しています。
よせばいいのに、このまま水槽中を泳ぎまくるので、
小型のタナゴは一カ所に追いやられてしまいます。

Fi2621433_3e                                                       ちょっと見にくいのですが、我が家で最大級のカネヒラ同士。
お互いにヒレを広げて併走し、威嚇しあっています。
戦意を喪失した方はヒレをたたんで暫く温和しくなるのですが、
また暫くすると、同じ行動の繰り返しです。

もっと見やすい写真を狙ったのですが、
動きがとにかく素早いんです。(×_×)

Fi2621433_4e                                                        サイズが大きいカネヒラだけでなく、
小さいサイズのカネヒラも負けずにヒレを広げていますが、
やはり大きな個体にはかなわないようです。

ヤリタナゴはヤリタナゴで戦闘モードだし。。。
また頭が痛くなってきました。(==;)

Fi2621433_5e                                                        最後に、先日戴いたセボシタビラです。
少し婚姻色が出てきました。
おそらく来年の2月頃には婚姻色が
ご紹介できるのではないでしょうか?

さて、ここのところ仕事の方がまた忙しく、
記事の公開が出来ずすいません。m(__)m
今日、一つ山を越えましたので、
暫く時間が出来ると思います。

今週末は友人と遠征も計画中。
まだ、本決まりではないのですが、
イトモロコが見たいとのことなので、
捕りに行く予定です。
 

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2006年11月 4日 (土)

相変わらず。。。

Fi2621431_1ejpg_3                                                                                                                                                                                                                                                

相変わらず我が家のタナゴ水槽では、
ヤリタナゴが貝を巡って闘争を続けております。
そんなに一生懸命戦っても、
メスのお腹はぺっちゃんこなのに。。。(・_・、)

Fi2621431_2e                                                                                                                                                                                                            

 

強いオスがこの頃決定したみたいで、
このオスが近寄ってくる他のタナゴを
オス、メス関係無く攻撃しています。

攻撃の方法は色々とあるのですが、
中で一番派手なのは、並行に泳いでいてしっぽ同士を絡めて、
お互いがぶつかるというもの。
戦う意志のあるオスはヒレを決して閉じません。

Fi2621431_3e                                                                                                                           

 

両者のぶつかり合いはこんな感じでどんどん続きます。
弱い方がはじき飛ばされるような感じに見えます。

Fi2621431_4e                                                                                                                         

 

怯えた他のタナゴたちはというと。。。
こんな風に一時避難です。
とういうのは嘘ですが、水槽の反対に移動して、
その部分だけ個体の密度が上がります。

写真は水替えの後で、驚いているタナゴたち。

Fi2621431_5e                                                                                                                           

更にミナミヌマエビくん達もこうして避難。

これは本当にこういう感じで、
まさに嵐の去るのを身を寄せて待っているように見えて、
これはこれで面白い光景です。

しかし、本命のカネヒラの産卵を促すためにも、
ヤリタナゴは別の水槽に移した方がよさそうですね。。。


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2006年10月17日 (火)

何かがおかしい。

Fi2621421_1e_2











この写真はヤリタナゴですが、
春の産卵期に撮った写真ではありません。
実は今日撮った写真なんです。

先日お腹がパンパンになったカネヒラのメスをみて不憫に思い、
秋産卵型のタナゴの繁殖は難しいと思いながらも、
貝を水槽に入れた結果がこの通りなのです。

Fi2621421_2e











しかも一匹や2匹ではなく、
水槽の中の雄が全てこの状態で、
貝の周辺に縄張りを作るべく、
ファイティングモード全開という感じです。

カネヒラ雄は残念ながら貝にも近づかせてもらえません。(;>_<;)ビェェン

Fi2621421_3e











今年の九州はまだまだ暖かいので、
水槽飼育のタナゴは勘違いしているのだと思いますが、
別の水槽のヤリタナゴの婚姻色がこの写真の状態だということを
考えると、やはり貝を入れた結果だと思われます。

ヤリタナゴに関わらず、タナゴはどうやって貝の存在を知るのでしょう?
その答えは「魚のぞきの書棚」で紹介した、
「貝に卵を産む魚」の中で紹介されていますので、
簡単に紹介したいと思います。

元々タナゴは臭いに敏感な魚で、
貝のはき出す水の臭いで判断しているとのことです。
そのため、単に死んだ貝を入れただけでは、
タナゴは興味を示しません。
また、貝の種類もこの臭いで判断するとのことですから、
凄い嗅覚です。

カネヒラの産卵はやはり単独水槽で、個体の雌雄比を考えながら
行わないといけないようです。
単独水槽。。。。
なんとか立ち上げたいと思います。

Fi2621421_4e












写真は縄張り争いをするヤリタナゴのものです。
(06年10月19日追加)

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